主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

主菜を備蓄する

万が一の時、電気が止まれば冷凍してあった肉や魚は全滅です。

ある程度保存が利いたとしても
せいぜい1日~2日が限度でしょう。

余裕があれば野菜などはスライスして乾燥させ
自家製乾物にしてしまうなども出来ますが
肉や魚はそうもいきません。

家族の健康を考えるなら潔く合掌してゴミ箱に入れるしかありませんが
そうすると二ヶ月間どうやって食べていけばよいのでしょうか?

野菜は乾物と素材缶などでなんとかなるかもしれませんが(まだ若干足りませんが)
味付きの魚の缶詰だけで二ヶ月はかなり厳しいものがありますよね。

そこでおすすめなのが水煮系缶詰です。

これらの缶詰は味噌煮や醤油煮に比べ比較的薄味で調理がしやすく
普段家で食べるとしても取り入れやすいです。

ただ、子どもはどうしても肉類を欲する方が多いのでそんな時用に
比較的調理しやすい加工缶詰も準備しておきます。

普段から取り入れやすく子ども達も好きな鶏肉を主体に備蓄し
それを補うような形で他の水煮缶等を揃えていくと
バランスが取れるかもしれません。

また、前回の方に入れてしまいましたが
ツナ缶も魚ですから立派な主菜ですよね。

次回は備蓄する量について考えてみたいと思います。

スポンサーサイト
[ 2013/03/03 09:29 ] 二ヶ月分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

素材を備蓄する

二ヶ月分の備蓄食糧の基本は「料理をする」です。

米と調味料の備蓄は完了しましたが
まだそれで料理する素材がありません。

素材を備蓄しましょう。

1週間の備蓄食糧には缶詰が入っていましたが
二ヶ月だと調理するのに適している
素材そのものを備蓄した方が使い勝手が良いです。

例えば、我が家で重宝している備蓄食糧は


この3種類は子ども達も好物なので
お弁当に入れたり夕飯で使用したりと何かと重宝しています。

非常用には週に2回ほど使用すると仮定して
備蓄量は各10袋ずつにしています。

どれも瓶詰めや缶詰でもある商品ですが
普段から使いやすくかさばらないうえ
賞味期限内に10袋くらいなら容易く使い切ってしまうので
長期保存用の缶詰にする理由がありません。

今朝ヤングコーンをお弁当用に開封して9袋になったので
買い物のついでに1袋買い足してきましたが
賞味期限は今年の10月だったので半年以上ありますよね。

半年以内には確実に使い切れる自信があるので問題はありません。

他に保存してある素材としては
・コーン缶(ヤングコーンとかぶりますが味も食感も違うので)
・カットトマト缶
・ツナ缶
それぞれ5缶以上は在庫しておくように気をつけています。

以前はグリーンピースとキノコの缶詰もあったのですが
子ども達が好きではなく消費が出来ない状況になってしまったので
(私が一人で必死にお昼ご飯で消費しました)
備蓄食糧から外しました。


[ 2013/03/02 09:03 ] 二ヶ月分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

料理をする

二ヶ月分の備蓄食糧の基本は「料理をする」ことになります。

万が一水道・電気・ガスが復旧していない場合には
そもそも長期的にそこにとどまることが困難ということになるので
二ヶ月だろうが三ヶ月だろうが
備蓄するだけ無駄になるのです。

二ヶ月分の備蓄をする場合以前にも書いた通り
ある程度生活が出来るレベルまで1週間程度で回復できた地域限定
ということになります。

「料理をする」ことを前提とすると
基本になるのはやはり米。

次に必要になってくるのは調味料でしょうか。

基本的に
「普段使っている物で月に一度程度消費していて
 賞味期限が3ヶ月以上ある物は在庫を×2にしておく」
ということを念頭に置いています。

使用中の物が1個(1袋)
未使用品の物が2個(2袋)

使用中の物がなくなって未使用品で消費期限が短い物から使ったら
1個買い足して補充しておく。

このルーチンで在庫がなくなることはほとんどありません。

時々うっかりして買い忘れることもありますが・・・

味噌・塩・醤油・砂糖は基本ですが
我が家ではその他に
サラダ油・ごま油・オリーブオイル・ケチャップ・めんつゆ・
粉チーズ・海苔・レモン汁・ポン酢・唐揚げ粉・小麦粉・お茶漬けの素・
チューブニンニク・チューブショウガ・・・・などなど
ここには書ききれそうもないほど
普段使う物の大半は2個(又は2袋)を常に置いています。

例えば、我が家にはソースの在庫がありません。

全く使わないわけではないのですが
家族があまり好んで使用しないため
買っても使い切るまでに長い時間がかかってしまうので。

在庫しておいても在庫の方の賞味期限が切れてしまってはもったいないので
コレに関しては在庫を持たずなくなったら買い足すようにしています。

各家庭で臨機応変に普段使う物を中心に「×2個」を
意識して買い物してみると良いかもしれません。

[ 2013/03/01 09:34 ] 二ヶ月分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

米の保存方法

二ヶ月分の備蓄食糧を考えるにあたり
米の長期保存が一番の課題だと考えます。

米は劣化すると味が落ちるため
籠城生活中に美味しくないお米で意気消沈は避けたいからです。

思い切って長期保存可能な保存米を買うという選択肢が一番簡単ですよね。

けれど、それを家族3人分二ヶ月ともなると金額が・・・

やはり、普段食べているお米を多めに購入して
順次消費していくのが一番のようです。

では、劣化を防ぎ、少しでも美味しい状態のお米を保存しておく方法は?

我が家では毎月30キロの米を農家から直接購入しています。

それを実家の母と分けているのですが
20キロ近い米ともなると保存方法によってはやはり劣化してしまいます。

長期間美味しい米を保存する方法として
一般的によく言われている方法は冷暗所での保存ですが
が、我が家に冷暗所は存在しません。

近年の住宅事情から冷暗所が存在するお宅は少ないのではないでしょうか?

そこでいろいろと検索をしていると
米の劣化を防ぐために
脱酸素状態にして保存する方法を見つけました。



これなら簡単に保存が出来て
中のエージレスを交換すれば繰り返し使用出来て経済的です。

家に保管場所があるなら
こんな方法もいいですよね。

お米を20キロこの袋で保存しつつ古い物から使用し
在庫が10キロになったら
次を購入して再びパッキングする・・・ということを繰り返せば
2ヶ月分のお米も楽に保存できそうです。

[ 2013/02/28 09:10 ] 二ヶ月分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

二ヶ月分の主食を考える

日本人ですから。

やはり何はなくても米ですよね。

以前にも書きましたが
温かい炊きたてのご飯に塩だけのおにぎりだって
美味しくないはずがありません。

常温保存が可能なふりかけやお茶漬けの素があれば
米を炊くだけで朝ご飯に出来ます。

米は日本人にとっての万能選手だと考えます。
(あくまで米好きの私だからですが)

二ヶ月分の主食と思えば
それほど難しくないと思います。

我が家では大体1ヶ月に10キロ前後の米を食べます。

朝はパンが多いので冷凍してあるパンを食べますし
昼は子ども達は給食なので私の分と夫の弁当だけです。

朝弁当と私の昼ご飯用の米を1.5合炊いて
夜みんなで食べる夕飯分1.5合を炊くので
毎日3合程度ということになります。

災害時に夫は不在の予定ですが
冷凍のパンが食べられなければ子ども達も米を食べますし
非常時に学校の給食が食べられるとは限らないので
通常時と同じだけ炊いたと仮定します。

米3合=450g(150g×3)と考えると
一ヶ月に13.5キロという計算になりますね。

でも、実際には週末にうどんやスパゲティを食べる機会も多いので
米は一ヶ月10キロが妥当のようです。

毎週末乾燥うどんとスパゲティを食べると仮定して
以前用意した1週間分の備蓄食糧以外に
8回分程度の備蓄は欲しいところです。

1人100g×3人=300g×8回=2.4キロ

スパゲティは800g入りなので3袋
うどんは500g入りなので5袋
別途用意する必要があります。

ということで
我が家の二ヶ月分の備蓄主食は

米20キロ
スパゲティ3袋
うどん5袋

と、なりました。

いかがですか?

少しは二ヶ月分の備蓄食糧が見えてきたでしょうか?

ただ、米は精米後味が落ちてしまうので
出来れば1ヶ月以内に食べたいところですよね。

次回はそれについて少し触れたいと思います。

[ 2013/02/27 09:52 ] 二ヶ月分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。