備蓄について思うこと 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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昨日のいきなり黄金伝説

見ました!?

平成ノブシコブシが缶詰100個を
24時間以内に食べ尽くすという企画でした。

まだ途中までしか進んでいませんが
来週が待ち遠しくなるくらいの素敵なラインナップでした。

マニアというほど食べたことはないのですが
基本的に非常食や備蓄食糧を考える上で
缶詰は欠かせないアイテムです。

レトルトパウチとは違い
長期保存が可能な上添加物も少なくてすむので
たいへん私好みの保存食で
昨日の放送はハイテンションで見続けてしまいました。

気になったアイテムはたくさんありましたが
中でも子ども達の心を鷲掴みにしたのは


普段からウィンナーの缶詰も時々食べますが(うまいんですよw)
この最高のボリューム感に「食べたい~!」と叫びまくってました。

娘が特に気になっていたのは
わらび餅の缶詰「そぶくめ」

手作りらしく1缶1000円以上のわらび餅だなんて超贅沢!

贅沢といえば夫が一番興味をそそられていたのは
1缶1万円の「鮑の水煮」でしたw

私が食べてみたいな~と本気で思ったのは



缶詰なのにカレー!?と、興味津々でしたが
yahooニュースで話題になっている商品だとか。

知らなかった~・・・

缶詰100個を選定したという専門家の本も非常に興味をそそられましたね。

昨日は久しぶりにテレビというものを堪能した気分でした。


いろいろな缶詰を集める必要はもちろんありませんが
非常食や備蓄食糧の缶詰にちょっと変わった物とか
普段は食べられないちょっと高級な物とか
そんな趣味に走った物があっても
つまらない籠城生活に
ちょっとした楽しみが増えていいのではないか?と思います。

肩肘張って堅苦しく考えないで
子ども達が喜んでくれればそれでいいんですよね。

来週の続きが楽しみです。


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何のために備蓄をするのか

なんだか最近小さい地震が多いですね。

北海道でも地震ありましたし。

私が住んでいる所はあまり地震がない地域なので
震度3でもかなり揺れたような気がしました。

たまたまベッドに入った直後だったので
夫婦お互いに相手の貧乏揺すりだと思ってて
本当に揺れてると解ったときにはちょっと怖かったです。

翌日こちらで書こうかと思ったのですが
ちょっと怖すぎて書ききれず・・・

「震度3程度で!?」

と、怒られてしまいそうですが
慣れていないのでそれでも怖いんですよ。

なにせあの大震災の時にも私の住んでいる地域は震度3だったので
余計にアレを思い出させたのかもしれません。

それで自分のしている備蓄や防災について再確認。

最近はこちらで記事にし
自分で客観的に見つめ直している最中ですが
改めてもう少し強固にしておかなければならないと思いました。

他の地域に住んでいる方にすれば

「また揺れてるな~・・・」

という程度かもしれませんが
それをいつも通りととらえるか
それを驚異ととらえるか
それによって今後の備蓄や防災の考えって変わってきますよね。

少なくともこのような所へうっかり迷い込まれたということは
後者なのだろうと思います。

ゆっくりでもいい。

やらないで後悔するなら
少しでも対策を考えていきましょうね。

その為に少しでもお役に立てれば幸いです。

備蓄在庫の管理

最近はインターネットを使って買い物をする機会が増えました。

我が家でも毎月近所には売っていない日用品を買うことが多いのですが
久しぶりにやってしまいました。

石けんの在庫を使い切ってしまいました。



近所のドラッグストアには売っていないのでちょっと困ります。

以前311の東日本大震災の時
たまたまそろそろ買おうと思っていたクエン酸がうっかり底をつき
配送遅滞があったために約半月ほど手元に届かないということがありました。



我が家は純石けんで洗濯をし仕上げにいつもクエン酸を入れているので
ないと大変困ってしまうのです。

近所で売っている物は我が家的にはちょっと高価で
普段使いするには向かないということもあり
届かなかった間は仕方なく酢で代用しましたが
それ以降
普段からネットで買っているものは常に在庫を考え
未開封品を二つは置いているのですが(約2ヶ月分)
石けんのことをうっかり失念してしまいました。

いつでも頼めるという安心感はありがたいのですが
緊急時のことを考えるとやはり在庫管理は大切ですね。

もう少し効率よく在庫を管理する方法を模索しなくては・・・

と、改めて思いました。

取りあえず注文した石けんが届くまで
近所のドラッグストアに売っている違う銘柄の石けんを買ってきます。



段階的備蓄食糧の考え方

あくまで我が家の場合ですが。

一日分の備蓄食糧=非常持ち出し袋に入れた有事の際動けるように補給する栄養。
         すぐに食べられて高カロリー。

三日分の備蓄食糧=緊急時、火を使わずに食べられて
         救援物資やライフラインの復旧を待つための一時しのぎ。

一週間分の備蓄食糧=ある程度落ち着いたのでカセットコンロなどで簡単な調理が出来るが
          未だに回復しないライフラインの復旧を待つための一時しのぎ。
          水は給水車で確保できるかな?

二ヶ月分の備蓄食糧=ある程度のライフラインが確保または復旧されている状態で
          食料入手困難時に必要になる籠城生活の必需品。
          または感染症のパンデミックに備えるため。

半年以上の備蓄食糧=戦争とか世界恐慌とか起こったら必要になると思われるので
          今の段階では想定外。


改めてまとめてみるとこんな感じでしょうか?

元々備蓄をはじめたのが一時世間を騒がせたパンデミックに備えての
2週間~2ヶ月分の食糧だったので
それに付け加えたのが逆に短い日数の1日~3日分の非常食という感じでしょうか。

現在三日分の備蓄食糧まで書いたので
次回からは一週間分の備蓄食糧について
ちょっとだけ書いていきたいと思います。

プレゼントに備蓄食セット

我が家では毎年クリスマスにプレゼントを交換するのですが
私の実弟二人にはいつも防災グッズや保存食を送ることにしています。

二人とも結婚したばかりで小さい子どもがいるというのに
防災や備蓄にはまったく無関心で
私がしていることをせせら笑っているのですが
いざというときに
「お姉ちゃんの家にいけばなんとかなる」と思われると
我が家の備蓄量だけではとても足りないからです。

なんとか防災意識を持って欲しいことと
少しでも私の負担を減らす為に
昨年のクリスマスにはこんなセットを贈ってみました。



もちろん
家庭持ちの弟達には不足ですが
それでも、これだけあれば分け合って1日~2日くらいは大丈夫でしょう。

毎年このようなセットを贈れば
5年後には5日分の非常食が揃い
賞味期限が切れる毎に食べるように指示をすればOK。

まぁ、プレゼントを開ける前に
「どうせ非常食でしょ!」と弟に言われてしまいますが。。。

若干迷惑そうにしながらも
処分するのも面倒できっと家のどこかに置きっぱなしにしてくれることでしょう。

自分の家の備蓄も大切ですが
周りにも少しでも防災意識を高めてもらうために
プレゼントに選ぶという方法もありだと思いますよ。


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