非常持ち出し袋 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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非常持ち出し袋にライト

もう一つ書き忘れておりました。

これも必須ですよね。



電球切れのないLEDライト。

お値段手頃で家に常にある単三1本使用。

しかも防水。

お色はローズピンクとバイオレットにしました。

以前もう少しお安いものを使っていたのですが次々に壊れてしまったので
これくらいのお値段の方が妥当かな?ということで。

しばらく使ってみてまた壊れてしまうようなら
もう少しお値段アップさせてみようと思います。

あ、うちでは一つ居間において
子どもの耳掃除に使ったり(口にくわえてw)
掃除の時隙間をのぞいたりして
日々使用して使用加減を確認してから非常持ち出し袋に入れています。

イザって時に使えないのが一番困るので。


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[ 2013/02/16 09:29 ] 非常持ち出し袋 | TB(0) | CM(0)

非常持ち出し袋に使い捨てカイロ

入れ忘れておりました。

というか、入れたのを書き忘れておりました。

追記しておきます。

非常持ち出し袋に使い捨てカイロ入れました。



冬になると娘がミニカイロを持って登校するので
我が家には常に買い置きがあります。

それを非常持ち出し袋に3個ほど入れました。

小さいですが
あるのとないのとでは大違いだと思います。

北海道の冬には必需品。

もちろん、他の地域でも入れておいて間違いはないと思いますよ。


[ 2013/02/15 09:20 ] 非常持ち出し袋 | TB(0) | CM(3)

非常持ち出し袋におかゆが入っている理由

非常持ち出し袋の中身リスト】の中に
1日分程度の食料がありますが
その中でもなぜ「おかゆ」が入っているか
疑問に思いませんか?



理由の一つ目
・手に入りやすいから


アルファ米でももちろん良いのですが
非常持ち出し袋を作ったのは未曾有の大災害311が起こった後
事態が大分沈静化して食料が普通に流通し始めてからでした。

しかし通常の食糧品の流通は戻ったものの
被災地優先で送られる非常食系の食べ物は
いつ入荷するかも解らない状況でした。

そんな時に目についたのがレトルトのおかゆでした。

手に入れやすいから入れた。ただそれだけ・・・でもないんですけどね。


理由の二つ目
・非常時にも食べやすいから


おかゆはいわゆる病人食ですよね。

うちでも滅多に食べませんが
家に病人がいる時には作ったり
私が病気の時には買ってきてもらったりしていました。

通常なら白米の方が美味しく食べられると思いますが
精神が高揚し通常とは違う避難場所ともなれば
食欲が落ちるのも当然のことです。

そんな時でもおかゆなら楽に喉を通るのではないかと考えました。


理由の三つ目
・そのままでも食べられるから


通常レトルトパウチの商品は
湯煎にかけたり容器に開けてレンジで加熱して食べますよね。

けれど非常時にそれが出来ますか?

確かに温めた方が断然美味しいのですが
実はおかゆのレトルトはそのままでも食べられるのです。

温める術が無い場合の非常食として
とても優れていると判断しました。



以上の理由から
うちの非常持ち出し袋には「おかゆのレトルトパック」が入ることになったのでした。

[ 2013/02/04 21:48 ] 非常持ち出し袋 | TB(0) | CM(0)

非常持ち出し袋のチェック

非常持ち出し袋で一番多いのが
「作ったので安心してその後放置している」
というパターンです。

もちろん、腐りやすい物を入れているわけではないので
常日頃からチェックを怠るな!とはいいませんが
実際に使おうと思ったら

・電池が液漏れしていた・・・とか

・ウェットティッシュが乾いていた・・・とか

それでは役に立ちません。

私の非常持ち出し袋にはスーパーで購入した
チョコとおかゆのレトルトパウチとペットボトルの水が入っています。

そのどれもが非常用に特化したものではなく
普通の普段食べる為の物です。

故に賞味期限が短い。

実はどれも半年ほどしかありません。

ここがミソなんです。

賞味期限が切れた非常食を
いつまでも持ち出し袋に入れておくわけにもいかないので
半年に一度は交換を余儀なくされます。

その時に他の物も点検しておけばよいのです。

点検時期はいわゆる一般的に言われている
防災月間である9月と
未曾有の大災害に見舞われた3月。

奇しくも半年違いだったので
そのどちらも忘れないようにするために
自分だけで一人防災月間にすることにしました。

その時に備蓄してある食糧の賞味期限もチェックして
出来るだけロスを出さないように気を付けています。

チェックする項目は
・食糧の賞味期限の確認と交換
・ウェットティッシュの交換(半年ごとに交換して掃除などに使用)
・ラジオや懐中電灯の動作チェック
・生活環境の変化による中身変更の有無

その程度です。

非常持ち出し袋のチェックなら30分もあれば二つとも終わってしまいます。

もちろん
きちんとした防災用の消費期限の長い食品を用意すれば
3年~5年程度は交換の必要はありません。



が、それでも1年に一度程度は
自分がどんなものを用意したのか確認をするだけでも
防災意識は高まると思います。
[ 2013/01/30 22:49 ] 非常持ち出し袋 | TB(0) | CM(0)

非常持ち出し袋の置き場所

一番良い方法は分散させることだそうです。

どこで何が起こるかは想定不可能なので
寝室・居室・玄関などに分散させ
水や少量の食料をトイレなどにも置くのが
一番良い方法なのですが
正直我が家にはそこまで場所がありません・・・

そしてそもそも「家はつぶれない!」
という信念で作った非常持ち出し袋なので
つぶれなかった家で最も持ち出しやすい場所ということで
我が家では玄関に置いてあります。

正直5キロもの重さのリュックが玄関に鎮座しているのは
邪魔以外の何者でもないのですが
「ここに何でも揃ってる」と思えば
突然の停電でも慌てることなく行動が出来ます。

床に置いておくと掃除も面倒ですし
うっかり子どもが椅子代わりにしてしまいそうなので
壁にフックを取り付けてぶら下げることにしました。



壁が石膏ボードなので
専用のフックを購入して壁に取り付けました。

その際には最大垂直荷重を確認するのを忘れずに。
[ 2013/01/30 09:41 ] 非常持ち出し袋 | TB(0) | CM(0)

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