三日分の備蓄食糧 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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おかずも必要

三日分の食料のうち主食はわりと簡単に揃いますが
やはり三日とはいえ主食のみは
育ち盛りの子ども達にとっては辛い物となるはずです。

非常事態ということで栄養うんぬんはここでは考えませんが
せめておかずくらいは用意してあげたいと思います。

一番ポピュラーなのは缶詰でしょうか?

最近ではいろんな缶詰が出ていて
近所のスーパーでも
種類も味も豊富に取りそろえられていますよね。

が、ここで一番肝心なこと。

「食べてみて好みの物だけを揃える」

食糧備蓄の考え方】でも書きましたが
いくら保存が利くからと言って
好きではない食品では
いくら備蓄しておいても食べる気になりません。

特に子どもは有事の際でも好きな物しか食べなかったり
食欲がなくなってしまったりと
予測がつきにくいものです。

出来る限り子ども達が食べやすい味付けの物を用意するように心がけたいですね。

ちなみに
うちで一番人気がある保存缶詰は



マルハの「いか味付」と
ホテイフーズの「炭火焼きやきとりたれ味」の2種類。

酒のつまみ系の濃い味が好みのようですw

好みの物を揃える方が喜びますが
バリエーションを増やすためにも
時々食べられそうな缶詰を購入して試食会を開催しています。

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[ 2013/02/04 09:37 ] 三日分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

主食は米だけじゃない

三日間、毎食白米だけというのはさすがに味気ないので
前回はいろんな種類のアルファ米を見てみましたが
やはり全部米。

それだけではやはり子ども達は楽しくないですよね。

例えば
・朝食に白米のアルファ米でふりかけご飯やおにぎりを食べる
・昼食におやつも兼ねてパンや餅を食べる
・夕食に味付きのアルファ米を食べる

これだけでも少し食卓が豊かになった気がします。

そこで
前回も紹介した
白米のアルファ米を三日分×3人=9食
味付きのアルファ米を三日分×3人=9食
パンや餅の缶詰を三日分×3人=9食
用意しようと思います。




それら全部を用意すると結構な金額になってしまいますが
保存期間が3年~5年と長期なものがほとんどなので
一度揃えてしまえば入れ替えはしばらくしなくて良いはずです。

1週間や2ヶ月の長期籠城生活の為にまで買ってしまうと
びっくりするくらい高価な備蓄食糧になってしまいそうですが
三日分程度なら頑張ってやりくりすれば
どうにかなりそうですよね。
[ 2013/02/03 21:25 ] 三日分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

まずは三日分の主食を考えてみる

いきなり三日分の備蓄食糧を想像しても
ぼんやりとしすぎていて何を用意すれば良いのか
わからなくなりますよね。

取りあえずお休みの日の普段の生活を想像して
どんな主食を食べてみるか考えてみました。

我が家の場合
・朝ご飯にパンかご飯を食べる
・昼ご飯にご飯系か麺類を食べる
・夜ご飯にご飯を食べる

これが1日の主食です。

全部ご飯を食べるとすれば
3食×3人=9食

それを三日分と考えると
9食×三日分=27食

単純計算で
主食系を27食分用意すれば良いことになります。

主食系で一番有名どころと言えばアルファ米ですよね。



単純に考えればこれを27食分購入すればそれだけでOKになりますが
それだけというのもちょっと面白味に欠けます。
(この場合の面白味というのは籠城生活の中での小さな喜びみたいなものです)

せめて、「白米だけ」という選択肢から一歩進んで
いろんな味のバリエーションを楽しむというのはどうでしょうか?



これを3セット用意すれば
我が家の三日分の主食は足りることになりそうです。

[ 2013/02/03 09:14 ] 三日分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

三日分の食料備蓄が必要になる場合

三日分の食料備蓄が必要になる場合というのは

「たまたま買い物に行く前だったので冷蔵庫がからっぽ」
「余震が続いていて火を使うのが危険」
「1日くらいなら良いが三日目ともなると冷蔵庫の食品は保存状態が不安」

この程度でしょうか?

確かに
電気が寸断されていれば
冷蔵庫はただの箱状態になってしまうので
保存してある食品を食べるのには躊躇してしまいますよね。

また、余震が怖くて火が使えず
最初の数日は缶詰を冷たいまま食べたというお話も聞きました。

そんな場面も少なからずあるとすれば
やはり三日~一週間程度のすぐに食べられる食品というものは
必要になってくると思います。

では、次回からは三日を想定した
すぐに食べられる備蓄食糧を考えてみたいと思います。
[ 2013/02/02 22:06 ] 三日分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

三日分の食料備蓄は不要

万が一の有事の際
取りあえず確保しておかなければならないのが
三日分の備蓄食糧だと思っています。

ただし私は
ライフラインが寸断されていない状況なら
この準備は不用だと考えています。

「毎日買い物に行き必要な物をその都度買って冷蔵庫はいつもすっからかん」

という家が果たして何軒あるでしょうか?

大抵のお宅にはカップ麺が常備されていたり
乾麺や普段食べるお米が常備されていたり
冷凍庫にも特売で買ったお肉やお野菜が少なからずあると思われます。

ライフラインが確保されていて
しかしながら道路の状況などから買い物に行ったり出来ないという状態なら
冷蔵庫の中味で三日~1週間程度は生活出来るはずです。

万が一水道が出なかった場合の為に
三日~1週間分の水の備蓄をし
電気が止まってしまったときの為に
懐中電灯とカセットボンベを用意しておけば(我が家はIHなので)
あとは無い頭をフル回転させて「冷蔵庫にある物」で
普段通りご飯を作れば大丈夫だと思います。

よって、よくある三日分の食料備蓄は不要!としました。

ただし、状況によっては必要になる場合もあるので
そのお話はまた次回。
[ 2013/02/02 09:53 ] 三日分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)

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