非常持ち出し袋の袋を考える 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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非常持ち出し袋の袋を考える

非常持ち出し袋を自分で作るに当たって
どうしても譲れないものがありました。

それはあのキラキラした銀色の袋!

設置場所は万が一家が倒壊した場合にも掘り起こしやすく
また、逃げる際には持ち出しやすいように
玄関の壁と決めていたのですが
どうにもこうにもあの銀色の袋が
玄関を開けた瞬間に目に飛び込んでくるのかと思うと
二の足を踏んでしまいます・・・

しかし・・・
どうもあの「非常持ち出し袋」と丁寧に書かれた
よく見るあの手のタイプの袋は
耐熱性に優れていたり耐水性があったり
はたまた火事場でも燃えにくい作りになっていたりと
実はいろいろと機能を備えているのです。

(素材や性能は個々によって違いますので
 お買いになる場合にはご自分でお確かめ下さい)

しかもキラキラした銀色は一目を惹きやすいので
万が一の生き埋めなどの時には発見されやすいでしょう。

ここで数日悩みました・・・

でもね。

万が一の為に用意はしますが
その99%使わないであろう非常持ち出し袋のために
毎日何度となく通る玄関で不快な思いはしたくない!

やっぱり普通のリュックにしよう!

ということで
我が家の非常持ち出し袋は普通のりゅっくになりました。

しかしながら
いくら普通のリュックといっても
おそらく4~5キロ近くの重さになるであろう中身を
難なく受け止めてくれる丈夫さがなくてはなりません。

私が選んだ非常持ち出し袋は・・・?

次回に続きますw
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[ 2013/01/27 09:39 ] 非常持ち出し袋 | TB(0) | CM(0)
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