段階的備蓄食糧の考え方 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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段階的備蓄食糧の考え方

あくまで我が家の場合ですが。

一日分の備蓄食糧=非常持ち出し袋に入れた有事の際動けるように補給する栄養。
         すぐに食べられて高カロリー。

三日分の備蓄食糧=緊急時、火を使わずに食べられて
         救援物資やライフラインの復旧を待つための一時しのぎ。

一週間分の備蓄食糧=ある程度落ち着いたのでカセットコンロなどで簡単な調理が出来るが
          未だに回復しないライフラインの復旧を待つための一時しのぎ。
          水は給水車で確保できるかな?

二ヶ月分の備蓄食糧=ある程度のライフラインが確保または復旧されている状態で
          食料入手困難時に必要になる籠城生活の必需品。
          または感染症のパンデミックに備えるため。

半年以上の備蓄食糧=戦争とか世界恐慌とか起こったら必要になると思われるので
          今の段階では想定外。


改めてまとめてみるとこんな感じでしょうか?

元々備蓄をはじめたのが一時世間を騒がせたパンデミックに備えての
2週間~2ヶ月分の食糧だったので
それに付け加えたのが逆に短い日数の1日~3日分の非常食という感じでしょうか。

現在三日分の備蓄食糧まで書いたので
次回からは一週間分の備蓄食糧について
ちょっとだけ書いていきたいと思います。
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