簡単に調理できる食糧を備蓄する 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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簡単に調理できる食糧を備蓄する

一つ前の記事で万が一電気が止まった場合の調理器具にカセットコンロと書きました。

二つ前の記事で段階的備蓄食糧の考え方も書きました。

ということで、一週間分の備蓄食糧の大前提は

「簡単調理で食べられる物」=「レトルト」になります。

元々食生活においてレトルトを若干否定しているところがあるので
毎日味噌汁は昆布と鰹節から出汁を取り
子ども達のおやつは手作り
お弁当を作り
どこにでも水筒を持参し
簡易的な食べ物はほとんど家に置かないという生活をしていました。
(これだけ見るとちゃんとした主婦に見えますね。
 元来のんびり屋なので実際にはそんなにきちんとしていたわけでもないですよ~)

けれど、備蓄をする生活を考えるに当たり
ある程度長期保存ができ
楽に食べられる食品はやはりレトルトが一番適切ではないかと考え
少しずつですが生活に馴染ませてきました。

「生活に馴染ませる」とは
急に食べ慣れない食品を買い溜めしても
結局は消費しきれず期限切れにしてしまうだけなので
出来る限り消費して新しい物を買い足し
家の中で上手にサイクルが出来るように工夫するということです。

例えばレトルトパックに入ったご飯。



以前は絶対に買いませんでしたが
最近は5食程度の買い置きがあります。

一人のお昼にちょっと食べたり
急にご飯が足りなくなったときなどに使ってみるとことのほか便利で
今では欠かせなくなりました。

ただ、いくらご飯が美味しくても
パックの臭いが鼻について私にはそれほど美味しく感じられないのですが
子ども達や夫は特に気にならないようなので
少しだけ備蓄することにしました。

有事の際には湯煎すれば暖かいご飯が食べられるなら
少しくらいのパック臭は我慢できそうです。

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[ 2013/02/09 22:17 ] 一週間分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)
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