まずは想像してみる。 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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まずは想像してみる。

二ヶ月分の備蓄食糧と言われても
一瞬ぴんと来ませんよね。

1週間分ですらちょっと想像つかなかったのですから。

でも、考えてみて下さい。

普段の買い物で1週間分くらまとめ買いすることってありますよね?

お米はひと月分まとめて買いませんか?

それを単純に倍に3倍にしていけばいいだけなんですよ。

ただし、これは電気が止まらなかった場合の想定なので
電気が止まってしまった場合には通用しません。

ということは何を考えればいいのか?という最初に戻ってしまいます。

まず、想定してみましょう。

1週間分の備蓄食糧は用意してありました。

電気もガスも使えなかったけれど
取りあえず家に備蓄してあったカセットコンロと備蓄水で
1週間は持ちこたえました。

水は給水車が到着し、1日1回くらいは汲みに行けます。

電気とガスは復旧しました。
(実際には1週間で復旧は軽度の場合です。1ヶ月以上かかる場合もあります)

電気は復旧しても
みんなが我先にと買い物に走り
食糧品は店頭にほとんど並びません。

1週間も電気が止まっていれば冷蔵庫の中身は壊滅状態ですよね。

そこで備蓄食糧です。

流通がある程度確保されるまでの期間を子ども達と生き延びなければなりません。

長期になる場合も考え
栄養もある程度は確保しつつ
子ども達が飽きないように工夫していかなくてはいけません。

さて、どうする?

というのが私の二ヶ月分の備蓄食糧の考え方です。

長期的に常温保存が可能な食品が主になると思われます。

長くなりそうですがお付き合い下さい。

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[ 2013/02/26 09:41 ] 二ヶ月分の備蓄食糧 | TB(0) | CM(0)
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