私が備蓄をする理由 主婦的防災と備蓄の記録

のんきな主婦が万が一の時家族が困らない防災や備蓄について真剣に考え、実際にやってみたことを綴っています。

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私が備蓄をする理由

備蓄とは

[名](スル)
将来や万一の場合にそなえてたくわえておくこと。
また、そのたくわえ。
「食糧を―する」「石油を―する」

万一の場合に備え・蓄えておくことが備蓄なんですね。

読んで字の如くですが。

先の大震災の時
避難所に行かずに自宅に残っていた方がテレビに出ていました。

もちろん、家にある食料で細々とやっている方や
食料と水だけは避難所や配布場所に取りに行っている方など様々でしたが
その中で私が釘付けになってしまったのは
一人の年配の男性でした。

一人暮らしのその男性の自宅には
普段から備えることが当たり前だったから食べるのには困らない・・・
と、本人がおっしゃる通り
米や食料がたくさん保存されていたのです。

家が壊れて、危険で、
住めないのなら仕方ありませんが
家が大丈夫で怪我もなく生活に困らないのなら
ライフラインが多少不自由でも
しばらくなら備蓄していた食糧があるから安心して暮らせる。

それはとても素晴らしくて
とてもすごいことだと思いました。

改めて備蓄の大切さを痛感しました。

そして思ったことはもう一つ。

被災地には全国からの善意が集まっているのだから
それらは困った人に回されるべき支援物資。

自分の分くらいは自分たちで用意しておくのが
当たり前なんだということ。

その昔は飢饉や水害・雪害に備えて
家に蓄えるのが当たり前だったんですよね。

今は確かに夜中でもお腹が空けば
コンビニに行って暖かい食料を買うことも出来ます。

ちょっと歩けばスーパーにたくさんの食料が並んでいます。

でもそれは
今の生活環境が平和であるからこそなんですよね。

万が一の場合にはやはり
自分と家族の分くらいは他者の善意に頼るだけではなく
自分の力で出来ることくらいはやりたいと思ったことが
備蓄をしようと思ったきっかけだったような気がします。
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